deleteAIlabel

AIラベルを 本物の写真・動画から削除

Photoshop、Lightroom、Canva、そしてスマホのAI消しゴムは、ファイルに隠しAIタグを書き込み、InstagramやFacebookはアップロード時にそれを読み取ります。ご自身のファイルにどのタグが入っているかを確認し、クリーンなコピーをダウンロードできます。

写真をドロップしてチェック

JPG、PNG、WebP、HEIC、AVIF、MP4、MOV · 最大10ファイル · 画像の貼り付けも可

  • ✓無料・登録不要
  • ✓同じピクセル、同じ画質
  • ✓スマホでも使えます

偽ラベルは本当のリーチを奪う

同じ写真。でも、見てもらえるのは片方だけ。

カメラで撮った写真に、使った編集アプリの隠れたAIタグが付きます。Delete AI Labelは、そのタグだけを削除します。写真そのものは変わりません。

書き出したまま

maya.shoots

AI情報

浜辺にいるゴールデンレトリバーの写真。名前の下に偽の「AI情報」ラベルが付いて投稿されている
23いいね
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削除後

maya.shoots

Bald Head Island, NC

同じ浜辺の写真。AIラベルのないきれいな状態で投稿されている
184Kいいね
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1.2M視聴

なぜ起こるのか

写真は本物なのに、ファイルは「AI」と言っている。

SNSアプリは、写真そのものを見て判断しているわけではありません。編集アプリがファイルに書き込む隠しタグを読み取っています。AIで余計なケーブルを消しただけ、空を明るくしただけでも同じです。

C2PA · Content Credentials

署名付きの編集履歴

Photoshop、Lightroom、Firefly、Canva、そして多くのスマホが、Content Credentialsの記録を付与します。途中で生成AIを使った工程があれば記録に残り、InstagramやFacebookがそれを読み取ってAIラベルを付けます。

これを削除します

IPTC · XMPメタデータ

1行のAIフラグ

Digital Source Typeという標準の写真フィールドには、「AIとの合成」や「AI生成」といった値を入れられます。この値は、書き出しやコピー、メッセンジャーでの転送後も残ります。

これを削除します

見えない透かし

ピクセルの中の信号

一部の生成ツール(たとえばGoogleのSynthID)は、画像そのものに透かしを織り込みます。ほとんどのツールが取り残してしまう唯一のマークであり、私たちが代わりに取り除くものです。

これを削除します

使い方

チェック。クリーン。検証。

アカウントは不要です。

  1. 1

    チェック

    写真や動画を最大10ファイルまでドロップしてください。AIタグとプライベートな情報のすべてを、どのアプリが書き込んだかとあわせて、わかりやすい言葉の一覧で確認できます。

  2. 2

    クリーン

    ワンタップで、ファイルからタグを取り除きます。画像データは再保存しないので、ピクセルは1つも変わりません。

  3. 3

    検証

    クリーンなコピーを再チェックし、AIタグが0件になった証拠をお見せします。そのままダウンロードするか、アプリに直接共有してください。

ビフォー・アフター

Instagramがファイルの中で読み取るもの。

AIツールで編集した典型的な写真を、Delete AI Labelで1回処理する前と後で比べます。

label-report · IMG_2481.jpg
シグナル隠れている場所処理前処理後
Content Credentials(C2PA)ファイル内の署名ブロック✕ 検出✓ 削除済み
AIのDigital Source TypeIPTC / XMPフィールド✕ 検出✓ 削除済み
編集ツールのAI履歴XMPの履歴✕ 検出✓ 削除済み
GPS位置情報EXIF✕ 検出お好みで
見えないピクセルの透かし画像そのもの✕ 検出✓ 削除済み

レポートの例です。お使いのファイルのレポートは、ドロップした直後、何かを変更する前に表示されます。

ほかとは違う設計

シンプルで無料、劣化なし。

画質

再圧縮はしません。

画像を再保存するのではなく、ファイル構造からタグを取り除くので、ピクセルは1つも変わりません。

一括処理

10ファイルを同時に。

カルーセル投稿をまとめてクリーンにできます。

対応形式

写真も動画も。

JPG · PNG · WebP · HEIC · AVIF · MP4 · MOV

モバイル

スマホ向けに設計。

カメラロールから選んで、クリーンにして、保存し直すだけ。アプリのインストールは不要です。

ラベルが表示される場所

同じファイルでも、どこでも違うラベルが付きます。

アプリごとに表現は違いますが、読み取っているのは同じ隠しタグです。

私たちが正直にお伝えする、ただ一つのこと

私たちはファイルをクリーンにします。あとはプラットフォーム次第です。

ファイルからすべてのAIマークを取り除きます。メタデータも、ピクセルの透かしも同様です。それでも2つだけ、ファイルではなくプラットフォームに委ねられることがあり、それは最初に正直にお伝えしておきたいと考えています。

  • プラットフォーム独自の判定

    アプリが、画像はAIで作られたようだと独自に判断したり、開示を求めたりすることがあります。ファイルをクリーンにしても、それは変わりません。

  • すでに公開された投稿

    ファイルツールでは、公開済みの投稿は編集できません。アプリにラベルの再確認を依頼するか、投稿を削除し、元のファイルをクリーンにしてから、もう一度投稿してください。

こんな方に

本物の作品にラベルが付いてしまった方へ。

フォトグラファー

生成塗りつぶしで電線を消したら、風景写真に「AIコンテンツ」と表示されてしまった。書き出したファイルをクリーンにして、撮影者としてのクレジットを守りましょう。

小規模事業者

Canvaやスマホで補正した商品写真に、ラベルが付いて信頼を損なうことがあります。クリーンなファイルを投稿して、商品の魅力で勝負しましょう。

クリエイター

編集に使ったフィルターやAI消しゴムが、本物の瞬間を偽物のように見せてはいけません。公開前に、すべてのファイルをチェックしましょう。

よくある質問

ファイルをクリーンにする前の質問

Delete AI Labelは本当に無料ですか? 何か裏はありますか?+

写真と動画のチェックとクリーニングは無料です。登録、透かし、広告はなく、このツールに有料版はありません。

AIタグを削除すると、画像や動画の画質は下がりますか?+

いいえ。画像を保存し直すのではなく、ファイルからメタデータのブロックを切り取ります。ピクセルはまったく同じままで、動画のフレームも再エンコードされません。そのため追加の圧縮はなく、シャープさや色が変わることもありません。ただし1点だけ注意があります。位置情報とカメラ情報も削除するオプションを使うと、iPhoneやUltra HDRの写真の一部はHDRなしで表示されることがあり、モーションフォトは動く部分がなくなります。

本物の写真に「AIコンテンツ」ラベルが付いたのはなぜですか?+

「AIコンテンツ」は、以前は「AI情報」と呼ばれていたラベルの、Metaでの現在の名称です。多くの場合、編集の工程でファイルにAIタグが書き込まれたことを意味します。生成塗りつぶし、AIノイズ除去、「編集マジック」やクリーンアップのようなスマホの消しゴム、Galaxy AIでの編集などが該当します。ラベルが表しているのはファイルに書き込まれた情報で、あなたが撮影した内容ではありません。

クリーニングの後も、Instagramはラベルを付けますか?+

Metaは、C2PAやIPTCといった業界標準のAI指標を、ファイルのメタデータの中で探していると説明しています。タグが原因でラベルが付いていた場合、クリーンなコピーにはその原因がありません。ただし結果は保証できません。プラットフォームはほかのシグナルを使うことがあり、ご自身でオンにしたAIラベルは引き続き適用されます。

すでに公開した投稿のAIラベルを削除できますか?+

どのファイルツールでもできません。ご自身でラベルをオンにした場合は、投稿を編集してオフにしてください。そうでなければ、アプリに審査のリクエスト機能があればそれを使うか、投稿を削除し、元のファイルをここでクリーンにして、もう一度投稿します。投稿を削除すると、「いいね」やコメントも消えます。

このAIタグ削除ツールは、GoogleのSynthIDも削除しますか?+

はい。ワンクリックで、SynthID透かしをAIメタデータタグと一緒に削除するので、クリーンなコピーにはAIマークが残りません。ファイルの背後にGoogleのAIツールがある場合は結果画面でお知らせし、クリーニングがそれに対応します。

写真からAIメタデータを削除しても問題ありませんか?+

ご自身のファイルなので、どのデータを付けるかはご自身で決められます。ただし、プラットフォームのルールや、地域によっては法律で、リアルなAI生成コンテンツの開示が求められます。画像がAIで作られたものなら、ラベルを残すか、ご自身で付けてください。このツールは、誤ったラベルの解消とプライバシー保護のためのものです。

iPhoneの写真から「AI情報」を削除できますか?+

はい。スマホのブラウザで動作し、アプリのインストールは不要です。JPGに加えて、iPhoneのHEIC形式の写真にも対応しています。クリーニングの後は、ファイルをスマホに保存するか、結果画面からInstagramなどのアプリに直接共有してください。

動画やリールにも使えますか?+

はい。MP4とMOVのファイルは再エンコードなしでクリーンにするため、動画の見た目はまったく変わりません。リールにカスタムのカバー画像を追加する場合、カバーは独自のメタデータを持つ別のファイルであることに注意してください。そちらもチェックしましょう。

位置情報やカメラ情報も削除されますか?+

オンにした場合のみです。初期設定では、AIタグを削除し、位置情報、カメラ情報、カラープロファイルは残します。「位置情報とカメラ情報も削除する」をオンにすると、GPS座標やデバイスIDなどの個人的なデータも取り除きます。

複数のファイルをまとめてクリーンにできますか?+

はい。カルーセル全体など、最大10ファイルを一度にドロップできます。各ファイルに個別のレポートが表示され、クリーンなコピーは1つずつ保存せず、まとめて1つのZIPファイルでダウンロードできます。

本物の写真にAIラベルが付いたのはなぜ?

編集に使ったアプリがファイルにAIタグを書き込み、アップロードしたときにプラットフォームがそのタグを読み取ったからです。Instagram、Facebook、Threads、TikTok、Pinterest、LinkedIn、YouTubeは、いずれもこの種のメタデータを読み取ります。タグに記録されるのは「AIを使ったかどうか」であり、「どの程度使ったか」ではありません。そのため、余計なケーブルを1本消しただけの書き出しにも、プロンプトから生成した画像と同じようにタグが付くことがあります。

ラベルが表しているのはファイルに書き込まれた情報で、あなたが撮影した内容ではありません。このページ上部のツールを使うと、ご自身のファイルのタグをどのアプリが書き込んだかがわかります。次のようなアプリは、多くの場合ユーザーに知らせることなくAIタグを書き込みます。

  • Adobe PhotoshopとLightroom:生成塗りつぶし、生成削除、AIノイズ除去
  • Adobe FireflyとAdobe Express
  • Canvaのマジック機能
  • Googleフォトの「編集マジック」と、Pixelスマホでの編集
  • Samsung Galaxy AIでの編集
  • Appleの「クリーンアップ」とImage Playground
  • ChatGPTの画像編集、Microsoft Designer、Copilot

このAIラベル削除ツールは何を削除し、何を残す?

Delete AI Labelは、プラットフォームが読み取るのと同じフィールドを読み取り、それぞれを書き込んだアプリとあわせて一覧表示します。「AIラベルを削除」をタップするまでは何も変わらず、元のファイルが書き換えられることもありません。別のクリーンなコピーが作られます。

初期設定では、位置情報、カメラ情報、カラープロファイルはファイルに残ります。ネットで商品を売る前や、自宅で撮った写真を投稿する前など、プライバシーを優先したいときは「位置情報とカメラ情報も削除する」をオンにしてください。

どちらの設定でも、次のAIタグは削除されます。

  • C2PA Content Credentialsのマニフェスト(オンラインに保存されたContent Credentialsへのリンクを含む)
  • 「trainedAlgorithmicMedia」(AIで作成)や「compositeWithTrainedAlgorithmicMedia」(AIで編集)などのIPTC Digital Source Type値
  • XMPのAIフィールドと、編集履歴に残るAIの工程
  • PNGファイル内に保存されたプロンプトやワークフローなど、AI生成ツールの設定

AI情報、Made with AI、「AIコンテンツ」:同じラベル?

はい、同じです。「AI情報」や「Made with AI」の削除方法を探していた方も、同じ問題に向き合っています。Metaは、このラベルを最初は「Made with AI」と呼び、2024年7月に「AI情報」へ変更し、現在は「AIコンテンツ」と表示しています。ほかのアプリは独自の言葉を使っています。TikTokは「AI生成」、Pinterestは「AI modified」、LinkedInはContent Credentialsを示す小さな「CR」アイコンを表示します。

名前が変わっても、原因は変わっていません。本物の写真の場合、その原因はファイル内のタグです。そのため、画面にどんなラベルが出ていても、対処は同じです。タグを見つけて削除し、クリーンなコピーを投稿します。

AIラベルをオフにする設定はある?

プラットフォームが自動で付けたラベルには、ありません。InstagramやFacebookには、公開済みの投稿から自動のAIラベルを外すスイッチがありません。ラベルの原因はファイルにあるので、対処もアップロードの前に、ファイルの中で行います。

例外が1つあります。投稿を共有するときにご自身でAIラベルをオンにした場合は、投稿を編集してオフにできます。そのラベルはご自身による開示なので、変更できるのはご自身だけです。

カルーセル全体からAIタグを削除する方法

このツールは一度に最大10ファイルを処理できるので、カルーセル全体を1回でまとめて処理できます。クリーンな状態で投稿できるかどうかは、次のポイントで決まります。

  • 以前の書き出しではなく、実際に投稿するファイルをそのままドロップしてください。各スライドは、それぞれ独自のタグを持つ別のファイルです。
  • リールのカスタムカバーや、動画のサムネイルも追加してください。それらは別の画像で、独自のタグを持っていることがあります。
  • スマホでは、結果画面からクリーンなコピーを直接アプリに共有できます。パソコンでは、まとめて1つのZIPとしてダウンロードできます。
  • アプリの写真選択画面では、クリーンなコピーを選んでください。ギャラリーにある元のファイルにはタグが残ったままで、アプリは選んだほうのファイルを読み取ります。

すでに「AIコンテンツ」ラベル付きで投稿してしまった場合は?

ファイルツールでは、すでに公開された投稿を変更できません。私たちにもできません。アプリにラベルの審査をリクエストする方法があるなら、まずそこから始めてください。そうでなければ、投稿を削除し、元のファイルをここでクリーンにして、もう一度投稿します。

再投稿すると、元の投稿の「いいね」やコメントは失われます。そのため、公開前に毎回ファイルをチェックしておくほうが、結果的に手間がかかりません。

次の書き出しにAIタグを入れない方法

書き出す前に避けられるタグもありますが、すべてではありません。

  • Adobeによると、2026年8月以降、同社のアプリは生成塗りつぶしなどの生成AI編集の後に、Content Credentialsを自動で付与します。そのため、書き出し設定では付与を防げない場合があります。PhotoshopやLightroomで書き出したファイルは、投稿前に毎回チェックしてください。
  • ホコリのシミや余計なケーブルには、生成AIを使わなくても、従来のコピースタンプや修復ツールで対応できます。
  • スマホでは、「編集マジック」、Galaxy AI、クリーンアップなどのAI消しゴムを使う前にコピーを保存しておくと、タグのないバージョンを残せます。
  • GoogleのAIツールはピクセルにSynthIDの透かしを追加し、これをオフにするスイッチはありません。

クリーニングの後は、ラベルは付かない?

Metaは、C2PAやIPTCといった業界標準の指標を読み取っていると説明しており、どちらもファイルのメタデータに入っています。つまり、タグが原因でラベルが付いていた場合、クリーンなコピーにはその原因がありません。ただし、プラットフォームは確認方法を変えることがあり、画像そのものを判定することもあるため、結果を保証することはできません。

Googleの一部のAIツールは、画像の中にSynthID透かしも追加します。ほとんどのツールが取り残してしまうマークです。私たちはそれも、同じクリーニングでまとめて取り除くので、投稿するコピーにはAIマークが残りません。

私たちが守っている一線があります。画像が完全にAIで生成されたものなら、開示を残してください。このツールは、誤ったラベルが付いた本物の写真と、プライバシーを守るためのものです。

AIコンテンツクリーンなファイル

次の写真は、投稿する前にチェックしましょう。

数秒で終わります。

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