deleteAIlabel

ファイルにGoogleのSynthID透かしが入っている?

SynthIDは、Googleの見えないAI透かしです。上にファイルをドロップすると何が入っているかがわかり、ワンクリックですべてのAIマークを削除できます。

Instagram · Facebook · Threads · TikTok など

写真をドロップしてチェック

JPG、PNG、WebP、HEIC、AVIF、MP4、MOV · 最大10ファイル · 画像の貼り付けも可

  • ✓無料・登録不要
  • ✓同じピクセル、同じ画質
  • ✓スマホでも使えます

結論から

SynthIDは、Gemini、Imagen、VeoやGoogleフォトのAI編集が追加する、Googleの見えないAI透かしです。上のツールにファイルをドロップしてください。ファイルに入っているAIマークを表示し、SynthIDもメタデータタグも、ワンクリックでまとめて削除します。

SynthIDとは?

SynthIDは、Google DeepMindの透かしシステムです。AIが生成した画像、動画、音声、テキストに、作成される瞬間にシグナルを追加します。目で見ることも、耳で聞くこともできません。Googleによると、この透かしは、切り抜き、フィルター、圧縮といった一般的な変更や、動画ではフレームレートの変更にも耐えるよう設計されています。

メタデータタグとは違い、この透かしは画像の隣に保存されたメモではありません。コンテンツ自体の一部であり、ファイルを保存し直したり名前を変えたりしても消えないのはそのためです。私たちのツールなら消せます。上にファイルをドロップすれば、SynthIDをAIタグと一緒に取り除きます。

SynthIDはどこで使われている?

Googleは、自社の生成AIツールが作るコンテンツにSynthIDを追加します。また、Googleの検出ツールは、パートナー企業の透かしも認識するとしており、その企業としてOpenAI、NVIDIA、Kakaoを挙げています。Google側では、SynthIDは次のものに使われています。

  • Geminiアプリで作成または編集した画像と、ImagenやNano Bananaなど、Googleの画像モデルによる画像。
  • Veoで作成した動画。
  • Lyriaによる音楽や音声と、NotebookLMのポッドキャスト風の音声。
  • GeminiアプリとGeminiのWebサイトで書かれたテキスト。
  • Googleフォトの「編集マジック」の再構成で編集した写真。Googleによると、ごく小さな編集は、印を付けるには小さすぎる場合があります。

ファイルのSynthIDをチェックする方法

上のツールに画像や動画をドロップしてください。ファイルに何が入っているかを読み取り、AIマークがあるかどうかを、Googleのツールが関わっている場合のSynthIDも含めて、わかりやすくお伝えします。

数秒で終わり、費用もかかりません。何かを変更する前に結果が表示されるので、ファイルをそのままにするか、クリーンにするかはご自身で決められます。

プラットフォームが読み取るAIタグ

SynthIDに加えて、Googleのツールは、ファイルに通常のメタデータも書き込みます。C2PA Content Credentialsや、画像をAI生成またはAI編集と説明するIPTCフィールドです。SNSアプリが、ラベルを表示するかどうかを判断するときに読み取るのが、これです。

上のツールは、それらのタグを1つずつ一覧にし、書き込んだアプリの名前を示し、そして削除します。ピクセルの透かしとメタデータタグを同じ工程で処理するので、どちらがどちらかを気にする必要はありません。

ワンクリックですべて削除

準備ができたら、「クリーン」をタップしてください。ファイルに入っているすべてのAIマーク、つまりピクセルのSynthIDとメタデータのAIタグが取り除かれ、ダウンロードして投稿できるクリーンなコピーが手に入ります。

登録も、覚えるべき設定もありません。ボタン1つで作業がすべて完了します。

SynthIDは、InstagramやFacebookのラベルに関係する?

Metaは、「AIコンテンツ」(旧「AI情報」)のラベルについて、C2PAやIPTCといった業界標準の指標を読み取っていると説明しており、どちらもファイルのメタデータに入っています。プラットフォームは、いつでも確認方法を変えられ、独自の分類器も使えます。

いずれにしても、上のツールで作ったクリーンなコピーには、メタデータタグもSynthID透かしも入っていないので、ファイルの中に読み取られるものは残りません。

ご自身の本物の写真を、GoogleのAIツールで編集した?

ご自身の本物の写真の小さな部分、たとえば余計な物や明るい空を、Geminiや「編集マジック」で直しただけなら、誤ったAIラベルは不公平です。上にファイルをドロップしてクリーンにしてください。SynthID透かしもAIタグも取り除かれ、投稿できるクリーンなコピーが手に入ります。

ただし、私たちが守っている一線があります。画像がゼロからAIで生成されたものなら、共有するときは開示を残してください。多くのプラットフォームがそれを求めており、私たちも同じです。このツールは、誤ってフラグが付いた本物の写真のためのものであり、完全にAIの画像を本物として偽るためのものではありません。

使い方

チェック。クリーン。検証。

アカウントは不要です。

  1. 1

    チェック

    写真や動画を最大10ファイルまでドロップしてください。AIタグとプライベートな情報のすべてを、どのアプリが書き込んだかとあわせて、わかりやすい言葉の一覧で確認できます。

  2. 2

    クリーン

    ワンタップで、ファイルからタグを取り除きます。画像データは再保存しないので、ピクセルは1つも変わりません。

  3. 3

    検証

    クリーンなコピーを再チェックし、AIタグが0件になった証拠をお見せします。そのままダウンロードするか、アプリに直接共有してください。

ビフォー・アフター

Instagramがファイルの中で読み取るもの。

AIツールで編集した典型的な写真を、Delete AI Labelで1回処理する前と後で比べます。

label-report · IMG_2481.jpg
シグナル隠れている場所処理前処理後
Content Credentials(C2PA)ファイル内の署名ブロック✕ 検出✓ 削除済み
AIのDigital Source TypeIPTC / XMPフィールド✕ 検出✓ 削除済み
編集ツールのAI履歴XMPの履歴✕ 検出✓ 削除済み
GPS位置情報EXIF✕ 検出お好みで
見えないピクセルの透かし画像そのもの✕ 検出✓ 削除済み

レポートの例です。お使いのファイルのレポートは、ドロップした直後、何かを変更する前に表示されます。

私たちが正直にお伝えする、ただ一つのこと

私たちはファイルをクリーンにします。あとはプラットフォーム次第です。

ファイルからすべてのAIマークを取り除きます。メタデータも、ピクセルの透かしも同様です。それでも2つだけ、ファイルではなくプラットフォームに委ねられることがあり、それは最初に正直にお伝えしておきたいと考えています。

  • プラットフォーム独自の判定

    アプリが、画像はAIで作られたようだと独自に判断したり、開示を求めたりすることがあります。ファイルをクリーンにしても、それは変わりません。

  • すでに公開された投稿

    ファイルツールでは、公開済みの投稿は編集できません。アプリにラベルの再確認を依頼するか、投稿を削除し、元のファイルをクリーンにしてから、もう一度投稿してください。

よくある質問

SynthIDに関する質問

無料のSynthIDチェッカーはありますか?+

はい。上のツールは無料で、登録も不要です。画像や動画をドロップすると、Googleのツールが関わっている場合のSynthIDを含め、ファイルに入っているAIマークをお伝えし、ワンクリックで削除します。

SynthIDはどのように機能しますか?+

GoogleのAIが画像、動画、音声クリップ、テキストを作成するとき、SynthIDは人には見えず聞こえないシグナルを追加します。切り抜き、フィルター、圧縮に耐えるよう作られていますが、それでも上のツールはファイルから削除します。

SynthIDは、チェックだけでなく削除もできますか?+

はい。ワンクリックで、ファイル内のすべてのAIマーク、つまりSynthID透かしとC2PA・IPTCのAIタグを削除し、クリーンなコピーをお渡しします。どちらかを選ぶ必要はなく、「クリーン」が作業をすべて行います。

スクリーンショットを撮れば、SynthIDは消えますか?+

いいえ。スクリーンショットはピクセルをコピーするので、透かしもそのまま付いてきます。また、ファイルのメタデータの大半が失われるため、透かしが残っているのにファイルがクリーンに見えることもあります。上のツールは、透かしそのものを削除します。

InstagramはSynthIDをチェックしますか?+

Metaは、C2PAやIPTCといった業界標準の指標を読み取っていると説明しており、独自の分類器も使えます。上のツールで作ったクリーンなコピーには、それらのマークもSynthID透かしも入っていないので、ファイルの中にフラグが付くものは残りません。

Geminiは、私が編集した写真にSynthIDを追加しますか?+

はい。Geminiが作成または編集した画像にはSynthIDが入り、Googleフォトも「編集マジック」の再構成の編集に追加します。上にファイルをドロップすれば、透かしをC2PAやIPTCのAIタグと一緒に削除します。

無料ですか? アカウントは必要ですか?+

チェッカーは無料で、登録も不要です。ファイルをドロップして、何が入っているかを確認し、ワンクリックでクリーンにしてください。

ラベルが表示される場所

同じファイルでも、どこでも違うラベルが付きます。

アプリごとに表現は違いますが、読み取っているのは同じ隠しタグです。

AIコンテンツクリーンなファイル

次の写真は、投稿する前にチェックしましょう。

数秒で終わります。

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