SynthIDを削除する方法
上のツールに画像や動画をドロップして「クリーン」をタップしてください。SynthID透かしとすべてのAIタグを一度に取り除き、ダウンロードして投稿できるクリーンなコピーをお渡しします。
登録も設定もありません。ファイルに何が入っているかを先に確認してから、ワンクリックでクリーンにできます。
私たちが削除するもの
SynthIDは、Gemini、Imagen、VeoやGoogleフォトのAI編集が追加する、Googleの見えないAI透かしです。それに加えて、Googleのツールは通常のAIタグ、つまりC2PA Content CredentialsやIPTCフィールドも書き込み、プラットフォームはアップロード時にそれを読み取ります。
「クリーン」は、そのすべて、つまり透かしとタグをまとめて削除します。ファイルにどのマークが入っているかを知る必要はなく、ボタン1つですべて処理します。
ファイルの種類ごとにどうする?
どんなファイルでも、上のツールが対応します。ご自身のファイルが何に当てはまるか、簡単な目安です。
- 「編集マジック」の再構成やGeminiでの変更など、GoogleのAIツールで編集した本物の写真:クリーンにして、クリーンなコピーを投稿してください。本物の写真に付いた誤ったAIラベルは、まさにこのためのものです。
- SNSでフラグが付いた写真や動画:アップロードする前にクリーンにして、プラットフォームが読み取れるAIマークがファイルに残らないようにしてください。
- 完全にAIで作られたファイル:クリーンにすることはできますが、共有する場合は開示を残してください。多くのプラットフォームがそれを求めており、私たちも同じです。
InstagramやFacebookのラベルの原因はSynthID?
多くの場合、ラベルのきっかけになるのはファイル内のAIタグで、ときには透かしも関わります。どちらかを突き止める必要はありません。ファイルをクリーンにすれば、両方が取り除かれます。
上のツールにファイルをドロップし、クリーンにして、クリーンなコピーを投稿してください。ファイルの中に、プラットフォームがAIと読み取るものは残りません。
写真と動画のSynthID
SynthIDは、静止画だけにとどまりません。「クリーン」は、どこにあっても削除します。
- Gemini、Imagen、Nano Banana、GoogleフォトのAI編集による写真。
- GoogleのVeoやFlowで作成または編集した動画。
- C2PA Content CredentialsやIPTCのAIタグも入っているファイル。それらも同じ工程で取り除かれます。
動画からSynthIDを削除する
動画も同じ仕組みです。上のツールにMP4やMOVをドロップして「クリーン」をタップしてください。SynthID透かしとAIメタデータを取り除き、アップロードできるクリーンなコピーをお渡しします。
クリップがゼロからAIで生成されたものなら、投稿するときは開示を残してください。多くのプラットフォームがそれを求めており、視聴者にはそれを知る権利があります。
「クリーン」が削除するものと、できないこと
ワンクリックで、ファイル内のすべてのAIマークが消えます。2つだけ、ファイルではなくプラットフォームに委ねられるものがあります。
- 削除するもの:SynthID透かし、C2PA Content Credentials、trainedAlgorithmicMediaなどのIPTC Digital Source Type値、XMPのAIフィールドと編集履歴、AI生成ツールの設定、そしてお選びいただければ位置情報とカメラ情報。
- 変えられないもの:画像の見た目に対する、プラットフォーム独自のAI分類器の判断。
- 変えられないもの:すでに公開された投稿のラベルや、投稿時にご自身で付けたAIラベル。代わりにクリーンなコピーを投稿し直してください。